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壁は家の中にある大きなキャンバス

壁は家の中にある大きなキャンバス

インテリアにこだわり好きなものを並べて…だけど、なんだか壁がさみしいかも。

そう感じたことはありませんか?

 

もちろん“シンプルイズベスト”という言葉があるように、何もないほうが落ち着く方もいるでしょう。

壁紙にこだわり、それだけでお気に入りの壁、という方もいるかもしれません。

そんな中、なんだかさみしいかも…と感じたあなたには「壁を飾る」ということをおすすめしたいと思います。

 

 

「壁を飾る」という文化

海外では、主に絵を飾るなど「壁を飾る」文化が根付いています。

おしゃれな絵やインテリアが飾られた部屋を見て、憧れを持つ方も多いと思います。

家の中に限らず、街中にある壁に絵を描くウォールアートもよく見ますよね。

 

一方日本では、「壁を飾る」という文化が海外に比べてあまりありません。

日本家屋は壁を飾るよりも、窓で外の景色を切り取り絵に見立てるなど、自然を楽しむ作りになっています。

洋風の住宅が増えたこともあり絵などを飾る人も増えてはいますが、まだまだ根付いているとは言えなさそうです。

壁を飾る文化にあまり触れてこなかったために、素敵な絵やインテリアが飾られた部屋を見ても、同じようにはできない…と感じている方もいるかもしれません。

そこでもう少し単純に、自由に考えてみませんか?

 

 

落書き気分で自由に彩る

色とりどりの壁紙や様々な柄の壁紙がありますが、やはり一番多く見るのは白い壁紙。

「小さな子どもが壁に落書きをしてしまった」という話をよく耳にしますが、目の前に広がる真っ白な壁を見ていると何かを描きたくなる気持ちも分かるような気がします。

そんな小さな子どもになった気分で、好きな絵、好きなインテリアを飾るのもひとつの方法ではないでしょうか。

 

真っ白に広がる壁を大きなキャンバスに見立てて、自分の好きなものを描く。

とても自由で少し贅沢な気もします。

 

家の中で最も目に入るのは床でも天井でもなく、壁です。

一番視界に入る壁だからこそ自分の好きなもので彩ると、ふとした瞬間に好きなものが見えて自然と笑みがこぼれるかもしれません。

自分の好きなものでいいのです。大好きな絵、お気に入りの時計、季節を感じるお花、飾りたくなる食器…壁というキャンバスに描く絵は無限大です!

 

 

壁を彩る方法

「自分の好きなものでいいと言われても迷う…」という方に、壁を飾る方法をいくつかご紹介したいと思います!

 

<スタンダードな絵や時計>

「壁に飾るもの」で一番に思いつくのは絵や時計ではないでしょうか?

有名ではなくてもなんとなく眺めてしまう絵だったり、ちょっと変わったデザインの時計なんかもあります。

デザイン性のある時計なら生活感も出にくく、壁を素敵に飾ることが出来ます。

 

 

<写真やポスター>

こちらもスタンダードなものかもしれませんが、家族写真やお気に入りの風景の写真、大好きなアーティストや何度も観た映画のポスターを飾るのも良いですよね。

額にも様々なデザインがあるので、額を変えるだけでも違う雰囲気にできますよ♪

写真も印刷するサイズを選べるので、サイズ違いのものを飾るのもおしゃれに見えます!

 

 

<直接描ける黒板シートやホワイドボードシート>

最近は壁に貼り付けて使える「黒板シート」や「ホワイドボードシート」もよく見かけます。

まさにそのまま壁をキャンバスにして自由に描くことが出来るので、小さいお子さまと一緒に家族みんなで彩るのも良さそうです☆

マグネットが付くタイプもあるので、先ほど紹介した写真やポスターを飾るのにも役立ちます。

 

 

<棚を使って飾る>

彩る方法は壁に直接飾るだけではありません。

壁に棚を取り付けて、そこに好きなものを飾る方法もあります。

この方法なら飾るものの幅が広がり、より自由に、様々な好きなものを飾ることができます。

おしゃれな食器や大好きな本、きれいなデザインの香水や季節のお花など、見ると自然に笑みがこぼれる自分のお気に入りのものを飾るだけ。

私はお気に入りの本と香水、大切な人からいただいたお花を飾っています♪

 

 

まとめ

壁は家の中のどの部屋にもあるものです。

その部屋の雰囲気にあわせて彩ってみてはいかがでしょうか?

壁という大きなキャンバスをあなたらしいインテリアで彩って、世界でたったひとつのお気に入りの壁を描いてくださいね♪

 

 

 

 

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